モテる男性の条件

モテる一つのポイントに甘え上手と言う一つのポイントがあります。女性と言うのは、母性本能を持っていますから甘えられると手をかけたくなってしまうんですね。よく女性の中には、次から次に苦労ばっかりしている方っていませんか?前の彼氏は借金ばっかりして金の苦労を背負いこまされたとか、今の彼氏は浮気ばっかりしている、暴力をふるう等、普通ではモテる男になりえない様な男性がモテています。

前回どうしようもない男がモテると言う話をしたのですが、その通りで、甘え上手で、あなたがついていてあげないとこの方はどうなっちゃうんだろうと思わせるような男がモテる男になります。このケースの甘え上手は持って生まれた素質と言っても良いくらいで、自然と甘え上手になっています。

甘えられると女性は今まで何をされてきても、許してしまうんですね。ある意味自己中でわがままな男性くらいが本当はモテるかも知れません。モテる男になりたいとおもっているなら完璧になんでも出来る男性を目指すのではなくて、できない事があっても良いと言う事です。逆に完璧に何でも出来る男性はモテないとおもいますから、甘え上手で女性に全面的に頼ってしまってもモテると言う事になります。

男性にモテたいとおもっている女性は、モテる会話術を身につけた方が良いでしょう。例えば、男性と言うのはほめられたり、何か良い事をしてそれを喜んでもらえたりする事はとてもうれしい事です。女性も共通して言える事なのですが、褒められたりして喜ばない方っていないとおもいますね。女性以上に男性は褒められると嬉しいものなんですね。ですので男性にモテたいとおもっている方は、男性がやってくれた事や何かした事に対して、小さな事でも良いので褒める事が大事ですね。

物知りな事をほめても良いですし、さらに洋服のセンスをほめても良いですし、さらに選び方をほめても良いですし、さらに何でも良いので褒めてあげたら良いとおもいます。褒め方も大事でただ単純に漠然と褒めるのではなくて、どこがどう素敵なのか、どこがどう良いのかと言う事を褒めてあげるとなお良いとおもいますね。

男性は女性に色々と聞かれるのが好きで、説明したがる男性も比較的多いとおもいますから、興味を持ったならつっこんで質問してみると言うのも良いかも知れません。男性にモテたいとおもっているのであれば、男性の話をしっかりと聞いて、興味を持って、そして褒める事が大事な事になってきます。

モテたいとおもっている男性は女性と話をする時に、モテる会話をする必要があるかも知れませんね。ただ単純に会話をしているだけでは話が盛り上がらないし、さらに相手もなんだかつまらなそうと言う事ってあるとおもいます。その様なときはモテる会話が足りないからです。モテる会話をするようにすればきっとおそらく女性とも会話も盛り上がってくるとおもいますね。では具体的にはどうすれば良いのか、それはとても容易な事です。あなたで盛り上げようとして必死にならなくても、相手の話をしっかり聞けば良いだけです。

相手の話をしっかりと聞いているだけで女性との会話が弾みます。女性と言うのは相手がしっかり話を聞いてくれると好感を持ってくれるものですので、女性の話を聞いてあげる事が大事な事です。

ただ単純に話を聞くだけでなく、相槌ももちろん打って、聞き上手になる為には彼女が言った言葉をもとにして会話を広げると言う努力も必要です。「○○を食べてきたの」「ふーん」じゃあ会話が終わってしまいますよね。会話の基礎であるキャッチボールをしっかりとしないといけません。このケースは「味はどうだった?」と聞いてみたりして話を広げないと意味が無いと言う訳です。

モテたいとおもって、かっこつける方がいますが、かっこつけと言うのは、実際に客観的に見てみると実際には、気持ち悪い時ってないですか?かっこつけすぎでクサイ〜なんて感じられた事があるかも知れません。モテたいからといってかっこつけても、全くそれは逆効果になる事がありますから、モテたいからかっこつけようとおもっているならその考えは捨てましょう。

例えばモテたい方がよくやるかっこつけのしぐさとしては煙草をキザったらしく吸ってみたり、ジッポーを音を鳴らして火をつけてみたり、行動をクールにしてみたり、あなたの趣味やセンスが良いと思い間違いして気取ってみたり、その様な人は、モテません。

若干あなたの事を好きになった方や興味を持った方にはモテる、気を引く事が出来るかも知れませんが、一般のどのような人からもモテようとおもっているのであれば、そのかっこつけは無意味に近いものがありますから気をつけたほうが良いですね。

無意味な事をすればする程モテるとは全くかけ離れていきます。モテたいとおもっているのであれば、自然に身に付いたかっこよさなら判りますが、いちいち不自然にかっこをつける必要は全くありませんから覚えておきましょう。